INTERVIEW
01
2024年入社
石田 花
1年弱のインターン期間では、主に資料作成などの営業サポートを担当しました。その中で、企画書の基本的な作り方だけでなく、「どのような構成やデザインにすれば見る人の心に響き、行動へと繋がるのか」といった、クリエイティブに伝える力を養うことができました。単なる情報整理ではなく、メッセージの伝わり方や見やすさを意識することで、「相手の立場に立って考える視点」を身につけることができたと思います。また、名刺交換やメール対応などの基本的なビジネスマナーも、研修や実践を通じて経験しました。こうした経験があったからこそ、入社後はスムーズに仕事に馴染むことができたと思っています。
現在は、総務・経理業務と企画営業部のアシスタント業務を担当しています。総務・経理業務では、自社の求人や採用サポート、毎月の請求書発行や総務全般の業務を行っています。数字を扱う業務は正確性が求められるため、常に確認を怠らず、責任感を持って取り組むよう心がけています。企画営業部のアシスタント業務では、企画書や各種営業ツールの作成、製作物のチェック、制作進行の補助など、営業スタッフの日々の業務が円滑に進むようにサポートを行っています。
もともと「クリエイティブな現場に携わりたい」という思いがあり、この業界を志しました。長期インターンに参加する前の2日間の短期インターンでは、実際に働く様子を見学し、想像していた業務内容とのギャップがないことを確認できました。少人数だからこそ実現できる密なチームプレイや、社員の皆さんが温かく迎えてくださる雰囲気に触れ、この環境なら自分も安心して成長できると確信したことが、最終的な入社の決め手になりました。
表に立ってクライアントへの提案をすることはありませんが、自分が作成した資料が営業活動の力になったとき、大きなやりがいを感じます。営業スタッフからのフィードバックが次への改善に繋がり、自分自身のスキルアップを実感できます。また、携わったお仕事がTVCMやパンフレットなど「目に見える形」として世に出る瞬間は、嬉しさを感じます。さらに、多様な業界のお客様と関わることで新しい知識や価値観に触れられるのも大きな刺激です。日々の業務を通じて自分の視野を広げ、成長に繋がっていると感じています。
INTERVIEW
02
2025年入社
齋藤 綺
大学4年の1年間を通じてインターンに参加しました。営業先での打ち合わせや撮影の立ち会いを経験する中で、広告代理店としての役割や立ち位置を学ぶことができました。仕事は一人で完結するものではなく、常に相手がいるからこそ、スピード感を持って取り組む姿勢が大切だと実感しました。プレゼンや資料作成には決まった正解がなく、クライアントに合わせて関わり方を工夫する必要があることを学べたのは、大きな成長につながったと感じています。
提案資料の作成やクライアントとの打ち合わせやプレゼン、撮影の立ち会い、事務作業などを担当しています。提案資料を作るときには、ただ情報をまとめるだけではなく、どうすれば相手に分かりやすく伝わり、熱意を感じてもらえるかを常に意識しています。目の前の業務をこなすだけでなく、その先の成果やクライアントの反応を想像しながら取り組むことで、より価値のある仕事につなげられるよう心がけています。
世の中にある課題を解決する仕事に興味を持ち、生活者視点で物事を捉えながら解決していきたいと考えてきました。学生時代から人と関わることが好きだったため、社会人になってからも多くの人と関われる仕事をしたいと思い、メディアを通じて人や社会に影響を与えられるPRの仕事に魅力を感じました。新潟県で唯一のPR会社であるオンドなら自分らしく挑戦できると感じたことに加え、一人ひとりの個性や得意を活かし合い、明るく話しやすい雰囲気があることも入社の決め手となりました。
この仕事の魅力は、毎日新しいことを学び、さまざまな業界や分野に触れられることです。インターンの頃とは異なる業務も多いですが、1年間の経験があるからこそスムーズに取り組むことができています。わからなかったことが理解できた瞬間や、新しい知識を得られたときに大きなやりがいを感じます。また、自分の考えを相手にどう伝えるかを工夫することは難しいですが、その工夫次第で相手の受け取り方や場の雰囲気まで変えられる点に、仕事の面白さを実感しています。